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エビスダイ5
実に美しい鱗!
エビスダイ!!別名は『鎧鯛(ヨロイダイ)』...........『具足鯛(グソクダイ)』などとも呼ばれるそうです。
ほんと、とっても硬い鱗です。まるで鎧~。
エビスビールのエビスさんが抱えている鯛、実はこのエビスダイ!だとか・・。
エビスダイ3
今回購入したエビスダイは高知県から。
エビスダイ2
エビスダイの正面顔
エビスダイ1
実にユニークなお顔です!

白身で、刺身が特に美味しいし、皮もぷりんぷりんで美味しいです!
エビスダイ料理2

ということで、まずは焼霜、そして骨でとった出汁をベースにキノコを加えてクリームソースを作り、エビスダイは軽く蒸しました。これはほんと、美味しかったです。
エビスダイ料理1

カルパッチョにもしましたが、エビスダイは少し加熱すると美味しさが増すように感じます。
食感、味わいもそれぞれ違って美味しい!
エビスダイ、良い魚です!!
エビスダイを食べてえびす顔になりました~。
ごちそうさま、エビスダイさん。
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今日は夏至!
心が疲れた時お世話になっているヒーリングマスター中里さんによると
『冬至までのスタートです。
今日の宇宙エネルギーの中でのスケジュールやイメージが年末を決めます。
地球→他者→仲間→家族→自分→地球→・・・の年末をイメージしてみて下さい』だそうです。

今年の後半の目標!!年末までに431種の魚を制覇したい!
魚食普及アップ目指して、後半も頑張ります!
431種

まずは、ツムブリ!から~
ツムブリ1
すっごくスタイルが良い魚です!!
ブルーとイエローのシマシマもすてき!
ツムブリ料理3
今回のツムブリは高知県産。
築地の尾辰商店さんで購入しました!
沖縄では高級魚なのだそうですが、関東ではあまり目にすることがありません。
伊豆・いとう漁業組合代表理事専務をされている日吉さんによるとツンブリという地方名で、伊東では人気のない魚だそうです。

身はみていただくとお分かりのように赤みなのですが、加熱するとなんと白身に変身!
味はアジとブリの良い処取り!
脂ものっているのですが実にさわやかなんです。
なぜ、これが人気がないのか理解できないです。
大きなものほど美味しいのだそうで、次回は大きなのを狙いたいと思います!
今回は初のツンブリ。
まずは生と一部は昆布〆をしてみました。
がっつり系の丼!
ツムブリ料理2
ツムブリ料理1
血合いも目立ちますが、加熱すると綺麗な白身。
脂が多くないので、生ハムを添えてみました!
幸せな一皿の完成!
ツムブリ、良い魚です!!


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テングダイ3

地方に出かけて、魚を追いかけているうちにあっという間に6月になってしまいました。
ブログにアップしないまま、料理している魚種だけが増えています。
ひさびさのアップはテングダイから。
誕生日に築地の仲卸の倉田さんから誕生日祝いに頂きました!!
特徴のあごひげ、しっかり見えます!!
テングダイ4

すごくユニークな顔ですが、味は非常に洗練されたタンパクな白身です。
テングダイ身
身質も最高!!
旬は秋から冬らしいですが、今回のテングダイ、絶品でした。
テングダイ料理1
テングダイはムニエルに仕上げて、冷製トマトスープに浮き島状に枝豆を裏ごしして作った枝豆プリン、さらにカリカリに焼いたテングダイの皮、そして絶妙な脂ののりのエンガワを焼いたものを添えました。
これが実に美味しかった~。
テングダイ、次回、築地で見かけたら即購入します!!
倉田さん、素敵な魚をごちそうさまでした!!
 
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スキミタラ料理
築地仲卸の近長さんで『すきみ』を購入!
スキミタラ1

スキミタラは新鮮な真鱈を、中骨・皮を丁寧に取り除いて身の部分だけにしてから塩漬。
さらにじっくり天日干したもの。
スキミタラ3

お茶漬けの中やふりかけにも入っているし、つまみにもなって売っています。
近長の田中さんとしばし店先で乾物談義「『スキミタラ』、子供の頃から同じ箱で、味も同じ。
美味しいよね!。ただ、冷蔵庫が一般的になってからは、塩蔵、乾物、使わない家が増えてるね』と。
田中さんもおっしゃているけど、干物にすると違ううまみが出てくるのですよね~。

今日はジャガイモを潰してピュレにしたものと、スキミタラをニンニク、オリーブオイルで炒めて、タマネギ加え塩・胡椒で味を整えたものと、ミルフィーユ風に重ねました!
スキミタラ4

シンプルな食材だけですが、美味しい!!
干物大好き!

ブラックオリーブとドライトマトペーストを添えてみました!


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シラウオ 昆布〆2
イカナゴに続いて春を告げる魚「シラウオ」を築地の丸健さんで購入!
多くの歌人に春の季語としても読まれている白魚(しらうお)!です。
100g40尾(思わず数えちゃいました)1800円(外税)です。
最近、和歌山で水揚げされて話題になっていた325キロのクロマグロがキロ15000円。
この白魚さんの方がキロ単価的に高い!!
シラウオ 赤穂2

丸健さんのところでは「船曵」と書かれていましたが、
赤穂市内を流れる千種川で獲れたものだそうです。
千種川は「名水 百選」に選定されている清流だそうです。
春の訪れを告げるしらうお漁、 夏はあゆ釣りでにぎわうそうです。

この赤穂のシラウオは超高級品で、例年は2月一杯しか並ばないそうです。
実は2月に入ってから何度か、店先で拝見していたのですが、お値段が高くてとても手がでず、
ずっと迷っていました。
丸健さんに、たぶん今年はこれが最後だと思う。
それにとにかく素晴らしい味だから「だまされたと思って食べてみて」と
言われ、財布にはきつ~いのですが、これも経験と思い、清水の舞台を飛び降りちゃいました。
シラウオ 赤穂

すごい!
苦みがまったくない。
プリプリとした食感、なんとも甘い。
そして一尾が大きい。
唐揚げが実に美味しかったです。
刺身ももちろん!!苦みが少なく、本当に素晴らしい味でした。
シラウオフリット

さらに、今回は丸健さんおすすめのこの小さな白魚さんを開きにして、昆布〆にしました。
ちょっと気が遠くなる作業でした。
シラウオこぶ1

お味は、美味しいけれど、昆布〆の時間を多くしてしまったので、昆布の味がかってしまいました。
これはちょっと失敗かなぁ・・。
やはりシロウオは唐揚げや生で頂くのが一番かなぁ・・。
これも経験ですね。
>>続きを読む・・・
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