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ちーず5201306
5月21日、世界文化社から「もっと知りたいチーズの本」が発売されました!
大好きなチーズの世界をもっともっと気軽に楽しく、美味しく楽しんで欲しい!という思いが詰まった初心者向けのチーズの本です。
沢山の方の御協力のお陰です。御協力くださった皆様、改めて御礼申し上げます。
かなりタイトなスケジュールでしたが、書店に並ぶ姿を見たら、なんだかとても幸せになりました。
ちーず本2013068

この本では私の大好きな大好きな大分県クックヒルファームさんの「トム・ド・ゆふ」、長野の清水牧場さんのチーズをご紹介できて本当に幸せです。
ちーず3201306
日本のチーズは本当に本当にフランスのチーズにもヨーロッパのチーズにも負けない、素晴らしいチーズに成長しています!
私も日本のチーズのように、もっともっと、成長できるように日々勉強していきたいと思っています。
ちーず6201306
あなたもチーズの世界に遊びにきてください!
ちーず2201306

改めて出版に導いてくださったイデアの林様に感謝。
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                cwニコル

肉食系の話題から、鹿肉、熊肉の話が出てきたので、お気に入り本を紹介します。

一時、テレビに良く出ていらっしゃったC.Wニコルさんの著書
『鹿肉食のすすめ 日本人は鹿肉で救われる』。

この本は実に面白い。
ここ数年、鹿の繁殖は各地で大きな問題になっていることは新聞やテレビでも
話題になっているので、御存知だと思います。

しかし、増え続ける鹿を前に、なかなか得策がないらしい。
鹿肉って、栄養的にも脂肪分が少なく、体にも良く美味しいのに、
日本ではどうも人気がない。
見た目の可愛らしさからなのかしら・・。
ヨーロッパでは今頃の時期から冬の間、鹿肉の料理はジビエとして人気がある。
鹿のパイ包みとか、シチュー、サラミ、ソーセージなど、いろいろな料理で
食べられています。

でも、日本は奈良公園の鹿のイメージのせいか、神様のお遣い?!
そんな日本での鹿というものをこの本のなかでは
日本人と鹿、分布、生態、そして、鹿の解体方法からレシピまで紹介されている
珍しい本です。

鹿肉、興味のある方には読んで欲しい一冊です。
そうだ、鯨もこんな本があったらいいのに・・。
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