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ヤンソンさんの誘惑に使うじゃがいもについて、問い合わせを頂きました。

加治さん情報では、イエテボリでは古くなったKing Edwardという種類を使うそうです。
今回は男爵を使いました。
水にさらさずに使うこともポイント!です。
水っぽいじゃがいもだと煮くずれてしまうので、不向き。

日本でもじゃがいもの種類は、最近とても多くて、男爵、メークィーン、キタアカリ以外にも
いろいろありますね。
じゃがいも料理にはは焼く、蒸す・茹でる、マッシュ(つぶす)、揚げると実に様々。
種類もすごく多いのですよね~。
料理方法に合わせてじゃがいもの種類を選ぶと、いっそう美味しく料理が出来ます。

じゃがいもに関わる面白いサイトを見つけたので、ご参考までに。
じゃがいも工房
英国じゃがいも協会
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北欧料理 | コメント(2) | トラックバック(0)
ヤンソンさん
今年のクリスマスは嬉しいプレゼントが続きました。
エノキガマさんから頂いたセトガイに続き、
スウェーデンの伝統的なクリスマス料理・『ヤンソンさんの誘惑』を
作るのには欠かせない、日本ではほとんど手に入らないスウェーデン・Abba seafood社製
オリジナル ansjovis (アンフォビィース)
の缶詰を
加治さんからイエテボリのお土産に頂きました。
abba

加治さんは私の大切な友人でもあり歯の先生です。
4年間、スウェーデン王立イエテボリ大学院留学(歯科矯正学専攻)を学ばれ、今年、母校の日本歯科大学大学院で博士号を取得されたとても勉強熱心で優秀なドクターです。
それに、とても料理が上手!!
時々、留学中に覚えられたスウェーデン料理を教えても下さいます。

今回は久しぶりにイエテボリに戻られたきたばかりの加治さんに、お土産で缶詰を頂いただけでなく、正調・イエテボリの家庭のレシピで作る『ヤンソンさんの誘惑』を作ってもらえるというビック・クリスマスプレゼント付き!
ヤンソンさん3
ヤンソンさんの誘惑は、じゃがいものアンチョビ入りグラタンなのですが
北欧料理の中でもダントツに有名。簡単に作れて日本人の口に合う代表的な料理だと思います。
web上でも凄く沢山作り方が出てきます。
私も普段は塩蔵のアンチョビを使って作っています。

でも、今回、久しぶりにAbba社の缶詰を開けて、そのものの味をみて、『????』。
そう、忘れていました。いわゆる日本でいうしょっぱい塩でつくっているアンチョビではなくスウェーデンでは、Skarpsillという、スプラットSprattusと呼ばれる小型のニシンを砂糖と塩、シナモンなどのスパイスとハーブ、酢漬け込んだものをansjovis (アンフォビィース)とよんでいたのですよね。
缶詰の中はこんな感じ!
abba2
ABBA
缶詰の裏側をよくよく見ると確かに材料には、Skarpsillのフィレって書いてあります。
味は結構甘く、シナモンのようなスパイスの味が強め。
すっかり、この味だったこと忘れていました。


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