スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
今日から9月。
今年は本当に暑い夏でした。夏バテされている方も多いですね。
kaguratougrashi20130901-8.jpg

そんな時にはスパイシーな料理に仕上げると香り、味で食欲を刺激してくれるようです。
先日、新潟県長岡市のNature farm しまださんから、新潟県長岡市の伝統野菜「かぐら南蛮」が届きました!
かぐら唐辛子2
このかぐら南蛮はピーマンのような形をしていますが、唐辛子!とっても辛いです。
地方によって、唐辛子を南蛮とか胡椒とか呼ぶようですが、長岡では「南蛮」とのこと。
ちょっと見た目には「かぐら」に似てますね!
かぐら唐辛子3
種はこんな感じ。とても辛いですが、爽やか系。
赤よりもグリーンのほうが辛いです。
元々は、旧山古志村で作られている伝統野菜で、形が神楽のお面ににているところから神楽南蛮と呼ばれたのだそうです。今回頂いたのは
山古志村ではなく同じ長岡市でも栃尾産です。
最近各地域で伝統野菜を見直す活動が盛んですが、長岡市も長岡野菜加工研究会長岡野菜があり、魅力的な野菜を作っているようです!
地元では、塩揉みしたり、味噌に加えたり、塩漬けや糀でつけた保存調味料「魚沼かぐら南蛮からっこ」という辛み調味料を作ったり、炒めたりなどで食べているようです。
島田さんから、フレッシュのかぐら唐辛子の他にかぐら味噌などの加工品も頂きました。
これがまた美味しい!!
かぐら唐辛子4
チーズやオリーブオイルなどとも相性ピッタリ。美味しいです。
せっかく頂いたかぐら唐辛子、私の大好きなフランスのバスク地方のエスペレット村の唐辛子Piment d'Espeletteに味、食感が似ているので、
いろいろ加工してみました!
kaguratougrashi20130901-7.jpg
かぐら唐辛子5
kaguratougrashi20130901-6.jpg
しっかりゴーグルをして、マスクを2重にしてむせないように(笑)、細かく刻んでから料理しま〜す。
気をつけないと要注意!むせちゃいます。
出来上がったのはこちら〜。
かぐら唐辛子1
ピンク色のほうはパルミジャーノ、松の実、オリーブオイル、ニンニクを入れてジェノベーゼ風。
グリーンの方は塩糀と緑のかぐら唐辛子!熟成させてみます!
kaguratougrashi20130901-9.jpg
もう一つはジュレ!これはかぐら唐辛子を刻んでから白ワインで茹でて煮詰めて作ります。
これはきっとチーズに合いそう〜〜。
かぐら唐辛子とあなご
そうそう、フリットにもぴったり。
加熱すると甘みもまして、また違ったかぐら唐辛子が楽しめます!!
さ、ピリ辛「かぐら唐辛子」を食べて、夏バテを吹き飛ばしま〜す。




スポンサーサイト
残したい日本の食材 | コメント(0) | トラックバック(0)

美味しいお茶の時間!

2011/10/02 Sun 00:00

四万十の栗2
秋だなぁ~って感じる食材、サンマ、鮭、生からすみ、あけびの実、栗、サツマイモ・・。
涼しくなって、料理を作るのが楽しい季節になりました。
それに、収穫する楽しみもあるのがこの時期!
友人が連れていってくださった栗拾いもすっごく楽しかったです。また行きたいなぁ。
栗拾い3

栗拾い2

栗拾い1

栗拾いしてきた栗は、時間がなかったので、茹でて現在冷凍中。
渋皮煮、栗ジャム、栗きんとん作りがこの時期、恒例なので、
栗の調理って、皮を剥くのに手間がかかるので、じっくり時間がとれないと
なかなか取りかかれないので、週明けから作ろうと思います。

今日は高知県の
四万十ドラマさん製、
四万十の栗で作ってある美味しい「栗きんとん」を東京の高知県のアンテナショップで購入してきました!
今年は台風の影響やら、天候不順で栗の生産が少なかったそうです。
四万十ドラマの社長の畔地さん
自ら店頭に経って、栗きんとんを販売されていました!
畔地さんとお会いするのもすっごく久しぶり!
とてもお元気そう。
今回は限定300個だそうで、もうあっという間に完売したようです。
1個25g250円とちょっとお高いけど、本当に美味しいのですよね~。
地元のお母さんたちが丁寧に手作りされている素朴なのに、洗練されています。
お供にしたのはこのところお気に入りの丸山海苔店さんの「青ほうじ 飛騨のほまれ
青ほうじ茶
普通のほうじ茶とも緑茶とも違って、浅い煎りのほうじ茶なので、
とてもさっぱりとしています。

お茶碗と湯さましにつかっている器は沖縄の読谷でてぬひら工房の山田和夫さんの作品。
栗きんとんを乗せているお皿は、実はティカップのソーサー。
今のTOTOがまだ東洋陶器という名前で食器を作っていた頃のもの。
これは昔っから家にあったもののひとつなのですが、形、デザイン、
今みてもおしゃれでお気に入りのもの。
四万十の栗
kusabueという名前がついています。

美味しいお茶とお菓子、そして大好きな器で久しぶりにのんびりと出来たお茶の時間でした。


残したい日本の食材 | コメント(2) | トラックバック(0)
こおり1
東京は立秋を過ぎてから連日の猛暑日。
溶けてしまうのかなぁって思うほど暑い。
そのせいなのか、デジタルカメラのメディアから柏崎の海で撮影した釣果の記録がぜ~んぶ消滅。
天然鮎、岩かき、ベッコウカサガイ、アワビ、サザエ、しったか、キス、メゴチ、小さなスズキにモクズガニ。
そして、初めてのアメフラシ・・・。残念ってついつい愚痴を書いてしまいました。
ということで、気分を変えて「天然氷」の話。
こおり11
築地にも氷屋さんがあるし、教室の近くにも氷専門店が残っています。
ただ、昔ながらの製法で冬の寒さを利用して天然の氷を作っているところは、
全国ではかなり少なくなってきているそうで、有名どころは5カ所(日光3軒(吉新氷室・松月氷室・三ツ星氷室)、秩父1軒(阿左美冷蔵)、軽井沢1軒(渡辺商会)の5業者が天然氷の生産販売を続けているそうで、あと他に
2カ所ほどあるくらいだそうです。
その中でも、東京から比較的近い埼玉県秩父長瀞に天然かき氷を食べに行ってきました。
こおり2
阿左美冷蔵さんは、明治から続く天然氷をつくる蔵元さん。
こおり14
冬に山の清水を自然の寒さで凍らせたもの切り出して卸しているのだそうですが、
氷を作るのにはとても手間ひまがかかるようです。
阿佐美冷蔵さんはもともと氷の蔵元さんだったそうですが、
現在では天然の氷でかき氷を作って提供するようになり、今では大人気!
こおり6
この暑~い夏にもかかわらず連日朝からかき氷を食べるのに2時間から2時間半待ちが普通だそうです。
こおり9
昔は氷かんなで削ってかき氷つくっていたようですね。
こおり10
混み方は、ほんと確かにすごかったです。
こおり13
いろいろな味がありましたが、かき氷と和三盆のシロップを選びました。
氷そのものが美味しいのでびっくり。
シロップはいらないかも。食感もふわふわでなかなか溶けないし、口溶けがとてもゆっくりです。
急激に溶けないことにもびっくり。20分くらい、ゆっくりと楽しめました。
天然氷ってこんなに美味しいのだと実感。
頑張って並んだかいがありました。
こおり12
こり13
天然氷のかき氷、また食べたいなぁ・・。
残したい日本の食材 | コメント(6) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。