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ラクレット1
『ラクレットチーズがとろ~り』
1月29日・根津のみのりcafeさんと共同主催の『チーズとワインを楽しむ会』の第2回スイス・チーズとスイス・ワインの会を開催しました!
御陰さまで今回も満員御礼!!
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!

今回の会はなかなか食べる機会が少ないスイス・チーズとスイス・ワインをしっかり堪能しようという
コンセプト!

スイスのチーズは私たち日本でもお料理に使われることが多いので、
実は味的に馴染みがあるチーズが一杯あり、知らないうちにお料理に使われていて,
食べていることもよくあります。
エメンタールという穴のあいていて私たちがチーズ!を思い浮かぶ時にまっさきに出てくるタイプや、
グラタンに良~く使われているグリュイエールチーズや最近流行の冬だけのとろっとろに柔らかくて美味しいチーズ・ヴァシュラン・モン・ドール
も実はスイス。
う~ん、書いているだけでもいろいろな料理が思い浮かんできて、お腹が空いちゃうし、
きっと名前もどこかで聞いた事のある方が多いのではないでしょうか。
みのりcafe2

今回のみのりcafeのチーズの会では一度食べたら病み付きになちゃうくらい、美味しくて
可愛いい、楽しい、そしてフォンデュよりも簡単で小さな子供からお年寄り、そしてアルコールが苦手な
人でも美味しく楽しく食べられるラクレットチーズ、そしてヨーロッパでも最古に古いスプリンチーズ、
それと名前が『修道士の頭』というとってもユニークなテット・ド・モワンヌの三種類を用意しました♪
スイス人はヨーロッパの中でもずば抜けてチーズを食べる量が多く、ひとり年間20キロ以上食べているそうです。チーズ好きのフランス人もおよばないくらい食べてますね~。
A0Cチーズは10種類 大きなハードタイプが多いのが特徴です。
詳しくはスイスチーズのページを見て下さいね~。

今回用意した三種類のチーズはどれもとっても癖が
なくて、食べやすいものばかり!それに食べる時にチーズを切ったり、焼いたりする道具がそれぞれ、
あって、パフォーマンス的にも超楽しいので、大人数のパーティにはぴったり!!です~。
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世界のチーズ | コメント(10) | トラックバック(0)
今日の夜はハイジのチーズ・ラクレットチーズとスイスワインを味わう会を
大好きな珈琲のお店、根津のみのりcafeさんで開催しま~す。
御陰さまで満席!嬉しいです。

5キロのラクレット、ご参加の方はたっぷり召し上がってくださいね~。

でも、私は、実はすでにラクレットチーズ臭いです。

なぜなら、今日は午前中、友人の日本画家の方の個展&鈴木 雅さんという東宝の女優さん(青汁のコマーシャルに出ている方で、森光子さんと放浪記に出ていらっしゃる方)の朗読会に料理コラボでお料理&ラクレットを食べていただく会を行ってきました。

美味しいけど、ラクレット、香りが強~い!
だけど、たまらなく美味しいのですよ~~。
今日いらっしゃる皆様、どうぞ、お楽しみに~~。
ラクレットの写真は後ほど~~。
みのりcafeのお近くの方は後日、お店でラクレット頂けるかも!!
皆様も良い週末を~~。

世界のチーズ | コメント(2) | トラックバック(0)
ヌタウナギ1
『ヌタウナギ料理コムジャンオ・ポックン(꼼장어 볶음) - ヌタウナギをニンニクと炒めコチュジャンで味付けた料理』
ヌタウナギ2
『ヌタウナギ綱ヌタウナギ目ヌタウナギ科ヌタウナギ属 ヌタウナギ Eptatretus burgeri (Girard)』

ユムシに次いで、釜山で初体験だった食材は『ヌタウナギ』。
このヌタウナギもユムシ同様、魚市場、屋台街でも、スーパーでも実に様々な場所で
販売されていました。
魚の市場で売られていますが、ヌタウナギ、脊椎動物として最も原始的な一群だそうで、
厳密な意味での魚類ではないとのこと。
それにウナギ類でもなく、日本でいうところの八つ目ウナギに近いのだそうです。

世界中で獲れるそうですが、食用として食べる国はかなり限られていて、
一大消費地は韓国。
その中でも釜山には専門店もあるほどで、日常的で馴染みの深い滋養食として大人気
なのだそうです。
近年では韓国でもあまりとれなくなってきているそうで、
日本やアメリカからも輸入しているくらいなのだとか。

ヌタウナギの韓国語名は먹장어(먹長魚、モクジャンオ)!
※・꼼장어(コムジャンオ):ヌタウナギ・沼田鰻(正しくは먹장어:モクジャンオだが、日常会話では꼼장어が使われている)
伝統的な食べ方は藁で焼いたものだそうです。
ヌタウナギ専門店
「チャガルチのコムジャンオ通り」
今回ヌタウナギを食べたのはチャガルチのコムジャンオ通り!
ヌタウナギ料理の専門店が軒を並べています。
初ヌタウナギ料理は、
チャガルチ市場を周辺に発祥した、屋台型のスタイル。
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韓国 | コメント(6) | トラックバック(0)
バーニャ

昨日作ったBagna cauda。
すっかり日本にも定着した感じですね~。
最近では居酒屋さんメニュにも乗っているし、スーパーでも購入できるようになりました。

もともとは北イタリアのピエモンテの地方料理。
寒い時にはもってこいの温かくて塩分、カロリーもたっぷりソースです。
レシピもほんとうにいろいろあります。
クルミを入れるものや生クリームを入れたり様々。
今回のレシピは
・アンチョビ 100g
・エキストラバージンオリーブオイル 200ml
・バター 50g
・好みで生クリーム

・にんにく9片
・牛乳 1l
と、とってもシンプル。
バーニャ・カウダの配合は各家庭、地域でも結構違います。
このソース、たっぷり作って作り置きができるし、
用途も広いですよ。
今日は残っていた鯵、ブロッコリー、
パプリカにこれも北イタリアの名物野菜・ラディッキオ・ロッソを加えて、
ちょっとほろ苦ニョッキの煮込みを作りました。

とっても美味しいのですが、ラディッキオ、加熱するとどうしても色が
美味しくなさそ~になってしまいますね。
見た目は悪いけど、お味はばっちり。
ニョッキもお家で作ると素朴ですが、いいお味です。
まさにマンマのご飯の出来上がりです。

Buon appetito!




 
jasmin's recipe・前菜 | コメント(2) | トラックバック(0)
バーニャ1

今日教室に新しいキッチングッズがデビューしました!
それは、アサヒゴムのプロ用ゴム製のまな板『クッキンカット』です。
このまな板、木製以外の素材で作られた日本最初のものなのだそうです!!

上田先生が魚食倶楽部の折、必ず持参され、
捕鯨船に乗っていた頃から十年以上使われていて、
とにかく傷つきにくく、すぐに乾くので、
清潔で使いやすく長持ちだと御聞きしていました。
それに、鮨の名店『すきやばし二郎』の巨匠・小野さんも
30年このまな板をつかっていらっしゃるそうです。
まないた

調理道具専門街・合羽橋にも買いにいきましたが、
見つからず、諦めていたので今回手許にお嫁入りしてきてくれて
とても嬉しいです。

さっそく、使ってみたくて、
第5回魚食倶楽部のテーマの『鯵』を切ってみました。
包丁も15センチの両刃・土佐包丁!
小振りの鯵をさばくにはぴったりです。

このまな板、素材が滑らず、安定していて、
水はけが良いし、魚を切っても水を流せばすぐに
臭いも消えます。
魚の血も染み込まないので、本当に使いやすい!
こんなに良かったのなら、もっと早く買えば良かったです。
難点?は木製よりも重い事。
これは仕方ないかなぁ・・。

それにしても包丁はついついこだわりますが、「まな板」は大事!
作業効率がず~っと違うし、衛生面でも安全でもまったく異なります。
食中毒の発生はまな板についた傷からというのが多いのも現実。
「まな板」一度見直してみることをおすすめします!!

さて、今日作った料理は鯵のムニエルのバーニャ・カウダソース!
これ、なかなか美味しいですよ~。

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おすすめキッチングッズ | コメント(5) | トラックバック(0)
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