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夏野菜をたっぷり頂けるガスパチョは、
簡単で美味しく、なおかつ疲れたからだにばっちり効きます。

もともとスペインのアンダルシア地方発祥の料理ですが、
今では世界中で食べられているし、
材料も作り方も、地域や家庭によっていろいろ。

今回は北海道の毛蟹を使って、ちょっとおしゃれに仕上げてみました。
ポイントは毛蟹を少量のマヨネーズで合えてセルクルに入れて形を作って
ガスパチョと一緒に崩しながら食べてもらうと、蟹の甘みと
マヨネーズがちょっとアイオリソースのような感じで
良い感じです。
ガスパチョの毛蟹添え

jasmin's kitchenのガスパチョは・・
材 料 6人分
良く熟したトマト  1キロ(湯むきして皮を取り,種と身をわける)
赤ピーマン     中サイズ1個 (種を取る)
緑ピーマン     小1個(種を取る)
タマネギ      1/2個(皮をむく)
きゅうり太め    1本(皮をむく)
セロリ       1本(皮をむく)
レモン汁      1/2個(絞る)
にんにく      2片(皮をむき、芽を取り除く)
白ワインヴォネガー 小さじ4
硬くなったパン   100g(適当な大きさにちぎる)
オリーブオイル   大さじ2くらい
塩         小さじ1
タバスコ      4滴

作り方
1 トマトは皮をむき、種を取り除く。たまねぎ、きゅうり、ピーマンを小さくきざむ。
  トマトの種も漉して汁をつかう。
2 にんにくはつぶすか極小に刻む。嫌いな人は入れなくても良い。
3 硬くなったパンをちぎって、事前に少量の水を含ませてやわらかくする。
4 上記材料と調味料を入れて、ミキサーで二度くらいに分けて良く液化する。
5 スープの濃さは好みに合わせて冷水を使って調節し、1時間ほど冷やす。
6 蟹の身をほぐして、マヨネーズと塩、胡椒で味を調える。
7 出来上がったものをスープ皿に入れ、中央部分に蟹の身を
  セルクルに入れて盛りつけたら完成!

蟹の身の甘みがガスパチョの風味を引き立ててくれるちょっとおしゃれな
ガスパチョです。
たっぷり作って、製氷皿にいれて凍らせても美味しく食べられるし、
細めのパスタのソースにしても美味。

お疲れの夏におすすめの一品です。
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jasmin's recipe | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
ほんとにゼイタクぅ~☆
「スペイン人もびっくり!」ですネ(笑
ほんと!(笑い)
つきじろうさん、
今回は、北海道土産でど~んと毛蟹を頂いたので、
超贅沢をしちゃいました!
毛蟹とトマト、相性ばっちり!!でした。
また誰がおみやにくださらないかなぁ・・。
ってついつい期待しちゃいますぅ。

キリット冷えた泡を飲みたくなってしまいました。(笑

美味しそうですね!
カニ味噌はどうしたんですか?
蟹の身の上に乗せるともっと豪華に。(大笑
どういう配合がよいか分からないんですが、味噌をガスパチョに入れても美味しそう。

あっ、アホなこと仕事中に考えていたらよだれがでてきてしまった。^^;)
庄助さん、
今回は毛蟹がすご~く良かったので、
絶品でした。
蟹味噌、書き忘れたのですが、マヨネーズと
一緒に、身とあわせましたです。
きりっと冷えた泡、最高ですね~。
かりかりに焼いたフランスパンもぴったり!
泡は、なにがいいでしょうね。
毛蟹にも野菜にも負けない、パワフル泡!
クリュッグあたり、合わせられたら超幸福!
ですね~。

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