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シャコガイ貝殻2
ヒメシャコガイ1

沖縄県産ヒメシャコ貝を初めて食べました。
購入したのは、泊漁港の市場。
多分、放流・養殖用だと思います。
沖縄の言葉ではアジケー、ギーラと呼ばれているそうです。
学名はTridacna crocea
沖縄には五種類のシャコガイが棲息しているそうです。
シャコガイ貝殻2
今回、購入したのは、たぶんヒメシャコガイだと思います。
貝殻がとてもかわいらしく、形にもひかれました。

見た目はすごくかわいらしいのですが、ヒメシャコガイはかなり獰猛?!
指でつんつんしていたら、思いっきり挟まれそうになってしまいました。
危なかった~。
貝の重さから考えると、貝殻が重くて歩留まりが悪いと言われているホンビノスガイを
しのぐ歩留まりの悪さかもしれません。
でも、食べ終わった貝が綺麗だから、ま、いいかなぁ~。
初のヒメシャコ、お店の方に食べた方と取り出し方をお聞きしたところ、
取り出し方は見た目より簡単!でした。
食べ方は、お刺身で食べるか、
わたも一緒に細かく切ってヒメシャコの塩辛を作ると美味しいと
教えていただきました。
味は、貝柱の部分は弾力があるのですが、甘味よりも磯の風味が強く、
他のところはコリコリしていて濃厚。
独特の風味があるように思いました。バカガイにも似てるし、
ツブ貝にも似てるかなぁ・・・。
市場では、殻付き以外には、
貝殻を使って綺麗に盛り付けしてあるものや、薄く切ってパック詰めしたものを見つけました。
シャコ貝刺身
シャコガイ 刺身
あと、ヒメシャコガイの塩辛の瓶詰めも発見!
これは高級品で、50gで1500円前後で販売されていました。

シャコガイから
実は、購入した日、後から考えると結構安くヒメシャコが買えたのですが、
味が分からなかったのでちょっとケチってしまって、2個しか購入しませんでした。
スクガラスをホテルで仕込みをしたように、
一杯買って塩辛を作って持ってかえってくればよかったとちょっと後悔しています。

この次ってお化けはいないらしいのですが、次回ヒメシャコを見つけたら、
是非塩辛、チャレンジしたいと思います。

今回、沖縄の市場で見かけた貝類はヒメシャコとあわび、チャンバラガイ、夜光貝くらいで、
時期的なこともあるのかもしれませんが、
あまりいろいろな種類の貝類を見ることはできませんでした。
戻ってきてから、いろいろ調べてみると、
沖縄の二枚貝の事を詳しくアップされているwebページ『沖縄の2枚貝シャコガイ写真図鑑』というページを発見

さらに、シャコガイのお話*しゃこがいのなかまたちには詳しく出ているので
興味深かったです。

築地は日本国中からさまざまな貝も魚も集まってきますが、
ご当地ならではのものに出会えるのが旅の醍醐味ですね。

因みに、シャコガイ類は産地では食用とされるが、
国際的な商取引はワシントン条約で禁止されているのだそうです。
勉強になりました。
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