スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

新宿・伊勢丹で開催中のダンチュウフェアに出店している三重県尾鷲の丸清北村商店さんの『北村三代目のひもの・三重あわせ港』シリーズ、早速頂いてみました!
まずは一通り、少しあぶって定番通りの干物の食べ方で!
頂いたのは、
・太刀魚ハラス、
・太刀魚みりん干し、
・あじ丸干し、
・メヒカリ丸干し、
赤あんこうみりん干し(ミドリアンコウ)、
・カマス開き、
・ニギス開き、
・ニギス丸干し上干し、
・ニギス丸干し若干し、
・こわたの干物(マンボウの腸)、
と、超豪華干物10種類。

人気のニギスは干し加減が浅めとやや強め、さらに開きとあり、それぞれ風味が違い、非常に楽しいし美味しい!
脂の乗っている感じが好きな方は若干しがオススメ!ただし、網で焼くと脂が乗っているので、煙りがでます!でも、生より絶対美味しいと思いました。

まんぼうの腸も、生より間違いなく美味しい!
味も食感もまるで、上等なシロコロホルモン!びっくりしました。

さらに北村三代目はすごい!と思ったのは、太刀魚のハラスの干物。
これはまさに珍味!
こんなに美味しいのね、太刀魚のハラス!
刻んでさっと柚子かけたら最高!大好きな味です。

そして赤あんこうみりん干し、これは尾鷲でも珍しいミドリアンコウをみりん干しにしたもの。
ミドリアンコウ、尾鷲の漁港で確かに見た記憶がありますが、あのぶにゅぶにゅが、かわいいみりん干しになってる。

倉敷で必死に釣った太刀魚も、北村さんの手にかかると綺麗なみりん干しに変身してます。

最近話題の、未利用魚・深海魚系で人気がでているめひかりも美味!

それにしても、『干物』と言う手法、魚の美味しさを引き出すのにほんと、適してますね!
堪能しました。

あまりに美味しいので、
干物として炙るだけでなく、素材として揚げたり、ほぐして他の素材と合わせてみようと思います。
干物の魅力、再認識!
北村三代目さん、ありがとうございました!

期間中にまた伺います!
関連記事
三重県・尾鷲 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。