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日生のカキフライ

今日から12月。
年々1年があっという間に終ってしまうようで怖い・・・。
このひと月、元気に乗り切るには栄養をつけないとね~。
ということで、
岡山県備前市日生漁港から届いた、日生の牡蠣で今期最初の牡蠣フライを作りました。

日生は、10月の太刀魚釣りの帰りに立寄り、
解禁になったばかりの日生の牡蠣を使った、
名物『牡蠣おこ』を食べてきたばかり。

宮城、広島、北海道など地域ごとに牡蠣の風味は様々。
味の好みも様々ですが、日生の牡蠣は、加熱すると
より美味しくなるようです。

日生町の漁場は鹿久居島が広がっています。
この島かげで穏やかに育った日生のカキは、
とにかく大きい(一年もの)、
火を入れると美味しさがさらに引き立つように思います。。
身の縮みが少ないのも特徴なのだそうです。

牡蠣の三大産地は広島・一つが岡山県。日本の2001年における生産高は37000トンで、内訳は広島県56.0%、宮城県15.0%、岡山県12.0%、兵庫県4.2%、岩手県4.0%、その他9.0%。
岡山県の中でも良質の牡蠣が水揚げされるのが日生漁港で、江戸時代から温暖な気候に恵まれ、
瀬戸内海屈指の漁港として栄えたようです。

さて、牡蠣フライはそれぞれ作り方にこだわりがある方が多いけど、
jasmin's kitchenの作り方は・・
1 牡蠣を牛乳と塩で洗う。
2 1の牡蠣をあらったあと水分を良く切り、あらかじめ湧かしておいたお湯に塩、
   そしてスパークリングワインを入れた中で20秒ほど茹でる。
3 水分を切った牡蠣を温かいうちに小麦粉、卵を2回繰り返してしっかりとつけ、
  最後にエルブド・プロバンスを加えたパン粉をつける。
4 170度の揚げ油で衣がきつね色になるまで揚げる。
5 皿にピクルスを多めにいれたタルタルソース、塩、ピメント デエスペレット、柚子、塩、黒こしょう
  加熱用トマトを加熱してつくったトマトソースを添えたら完成!
 お好みの味で召し上がれ~。

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jasmin's recipe・魚貝/川魚料理 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
おはようございます。

殻付きを剥いて作るカキフライは身の縮みも少なく美味しいですね。

>お湯に塩、そしてスパークリングワインを入れた中で20秒ほど茹でる。

70度ぐらいお湯でやるといいような、、、生で食べる時もこれをやってから食べるとひと味違うような気がしています。
Re: No title
庄助さん、
こんにちは!

> 殻付きを剥いて作るカキフライは身の縮みも少なく美味しいですね。
@確かに。これからの季節、殻付きの牡蠣料理は本当に美味しいですよね~。

> >お湯に塩、そしてスパークリングワインを入れた中で20秒ほど茹でる。
> 70度ぐらいお湯でやるといいような、、、生で食べる時もこれをやってから食べるとひと味違うような気がしています。

@70度のお湯ですね。次回、是非、試してみます!ありがとうございます。
 牡蠣は事前に火を入れたほうは確かに美味しいと私も思います。
 牡蠣フライ、なかなかこれだ!って思える出来にならならならず、
 難しいなぁと思います。
 

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