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オアカムロの焼き切り
『オアカムロの焼き切り a la jasmin 』

オアカムロ、今日も戸越銀座の『魚慶』さんの前を通ったら150円で売っていたのでついつい買ってしまいました。
この魚、実に歩留まりが良いし、美味しい!です。

それと1枚350円のマナガツオ。
オアカムロと比べると明らかに高いです。
うろこもちょっと取れていたけど、
なんとなく西京焼きにして食べたくなったので
買ってしまいました。
今、冷蔵庫で休憩中。
小さくても高級魚なんですね。
なんだかオアカムロがよりいっそう愛おしくなりました。
まながつお

さて、四国の郷土料理としてオアカムロの『焼き切り』が美味、と書かれていたので、
参考にして作ってみました。
作り方は
1 オアカムロを内臓と鱗を取り、三枚におろす。
2 腹骨、骨を取り除く。3 塩を手でたっぷり身につける。
4 水分が浮き上がってきたら、水であらい、水分をよく拭き取る。
4 金ぐしを刺すか、網にのせて強火であぶる。
5 刺身状に切る。
※皮は焼いてる途中で剥けてしまいちょっと残念!

付け合わせに、青いパパイヤを『しりしりスライサー』でおろして、
マヨネーズを入れたものと海藻サラダ、
生姜とみょうがを添えました。

味付けは土佐醤油と自家製コーレーグースー、シークワーサー少々しぼって完成!。
オアカムロのサラダ仕立ってとろこでしょうか。

さっぱりとして美味しかったですよ~。
オアカムロ、冬はおすすめです。

『焼き切り』と『たたき』ってどう違うのかってすごく気になり、
いろいろ調べてみたのですが、正直、微妙です。
これはもう少しいろいろ調べてみますが、
今のところ、
『焼き切り』
焼き切りというのは、磯で釣れる魚を、皮付きのまま焼いて刺身にする料理。
水にとらず、温かいまま食べる。「焼き霜作り」の原型。
焼き切りは薩摩あたりから伝わった料理法
『タタキ』は、焼いた後冷水で冷ます。

という違いのようなのですが・・・。
実際、皆さんはどう区別していますか?
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jasmin's recipe・魚貝/川魚料理 | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
No title
パパイヤは生で食べるんですか?
食べたこと無いかもしれません。硬くないですか?

我が家ではやはりにんじんシリシリとツナと炒めて・・・パパイヤイリチャーが一般的です。
No title
こんにちわ。

素人で何もわかりませんが、たたきは焼かないでもタタキですよね。アジのたたきとか・・。

焼き切りは、皮とか皮下がおいしい魚、皮が少し硬いとかの場合焼いて食べると美味しい、食べやすい、安全ということと温かいところに塩とか醤油、ポン酢とかをあてて叩くと味が良くしみて美味しいから、、、。

ようするに、タタキの中に焼いて叩くものとそのまま叩くものがあるという単純なことではないかと、、、、。
素人考えですいません。
ヒレナガ?
マナガツオにしては尾びれが長いような気がしてボウズさんの図鑑で調べて見てもマナガツオ科は二種類だけでどちらにも似ていない様子。
試しにヒレナガマナガツオで検索したら確かにその名の魚が存在するらしいのですが画像が見つからず不明。

ボウズさんに聞いて見てもらえませんか?
Re: No title
こんにちは!
パパイヤですが、今回沖縄に伺ったおり、
生産している方から食べ方を教えてもらいました。

表面の皮、数カ所に穴をあけて、中の白い汁を出して、
灰汁を抜いてから皮をむいて、しりしりで切って、
マヨネーズと合えると美味しいよ~と。

味わい的には根セロリのサラダみたいで、私は大好きになりました!

> パパイヤは生で食べるんですか?
> 食べたこと無いかもしれません。硬くないですか?
@ごぼうのすこし柔らかいバージョンって感じで固くないですよ~。

> 我が家ではやはりにんじんシリシリとツナと炒めて・・・パパイヤイリチャーが一般的です。
@炒め物、おいしいですよね!
 昨日、魚のアラとも煮てみましたが、使い勝手のよい野菜ですね。
 東京でなかなか見かけないのが残念です。

Re: No title
@庄助さん、
こんにちは~。
 『焼き切り』と『たたき』、確かに焼かないでも『たたき』って言いますね!!

> 素人で何もわかりませんが、たたきは焼かないでもタタキですよね。アジのたたきとか・・。
@確かに。

> 焼き切りは、皮とか皮下がおいしい魚、皮が少し硬いとかの場合焼いて食べると美味しい、食べやすい、安全ということと温かいところに塩とか醤油、ポン酢とかをあてて叩くと味が良くしみて美味しいから、、、。
@そうなんですよね~。
 この焼き切りにも焼いたあと氷水に入れるというのと、温かいままっていうのがあって・・。
 そういえば、習っていた江戸懐石料理にはこの手の調理方法がなかったように思います。
 
> ようするに、タタキの中に焼いて叩くものとそのまま叩くものがあるという単純なことではないかと、、、、。
> 素人考えですいません。

@確かに、そうかもしれませんね。
 ありがとうございます!!

この際なので、詳しく調べてみようと思います。
 面白いですよね~


Re: ヒレナガ?
えのきがまさん、
こんにちは!

魚慶さんでは、鹿児島からの『マナガツオ』って言われました。
確かに、いろいろ調べると学名Pampus cinereus に近いように思います。

> マナガツオにしては尾びれが長いような気がしてボウズさんの図鑑で調べて見てもマナガツオ科は二種類だけでどちらにも似ていない様子。
> 試しにヒレナガマナガツオで検索したら確かにその名の魚が存在するらしいのですが画像が見つからず不明。
google.fr でPampus cinereus を入れると結構画像がありました。
でも、日本語で調べるとシママナガツオとかヒレナガとか・・・。

> ボウズさんに聞いて見てもらえませんか?
@そうですね~。聞いてみましょう。

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