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ヤンソンさんの誘惑に使うじゃがいもについて、問い合わせを頂きました。

加治さん情報では、イエテボリでは古くなったKing Edwardという種類を使うそうです。
今回は男爵を使いました。
水にさらさずに使うこともポイント!です。
水っぽいじゃがいもだと煮くずれてしまうので、不向き。

日本でもじゃがいもの種類は、最近とても多くて、男爵、メークィーン、キタアカリ以外にも
いろいろありますね。
じゃがいも料理にはは焼く、蒸す・茹でる、マッシュ(つぶす)、揚げると実に様々。
種類もすごく多いのですよね~。
料理方法に合わせてじゃがいもの種類を選ぶと、いっそう美味しく料理が出来ます。

じゃがいもに関わる面白いサイトを見つけたので、ご参考までに。
じゃがいも工房
英国じゃがいも協会
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北欧料理 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
先生 おはようございます。

ジャガイモを水にさらすと、何とかの一つ覚えのようによく書いてありますが目的というか、効果は何ですか?

さらさないのはどういう時でどう違うのですか?
じゃがいもの種類によっても違うのかな~?

清蒸鮮魚は、マハタでしたっけ?キジハタでしたっけ? 違いのわからない庄助です。(笑

Re: No title
庄助さん、
おはようございます。

> ジャガイモを水にさらすと、何とかの一つ覚えのようによく書いてありますが目的というか、効果は何ですか?
> さらさないのはどういう時でどう違うのですか?
> じゃがいもの種類によっても違うのかな~?
@ヤンソンさんの場合は水にさらさないでそのまま使います。
 
 ただし、じゃがいもは切ってほおっておくと色が変わってしまうので、
 水に浸けて防ぎます。
 それと、じゃがいもは御存知のように切るとデンプン質が出てきます。
 そのまま料理すると、煮くずれやすかったり、べっとりしたりしやすくなります。
 
 水に浸けてデンプン質を取り除いたほうが、形がしっかりしたまま調理出来る利点があります。
 ただし、料理によっては、そのデンプンを利用してくっついた状態が良い料理もあります。
 グラタン・ドフィノアやヤンソンさんもそのひとつですね。

> 清蒸鮮魚は、マハタでしたっけ?キジハタでしたっけ? 違いのわからない庄助です。(笑
@いえいえ、今回は蒸した方がマハタで、お刺身がキジハタでした~。


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