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オニオンスープ
「熱々オニオングラタンスープ」

今年は本当に寒いですね~。
冷えきったからだを温めるなら熱々で濃厚な「オニオングラタンスープ」が一番!
フランスにいた頃、心も体も冷えきった時、
かけこんだブサッスリーでこのスープに何度救われたことか・・。
大好で懐かしい料理です。

オニオングラタンスープの正式名称は「グラティネ・リヨネーズ」(Gratinée lyonnaise)。
“リヨネーズ”は“リヨン風”の意味。
 
オニオンスープそのものは、イル・ド・フランス(l'Ile-de-France )とパリの胃袋ともいわれた市場のあったレ・アル(les Halles de Paris)が発祥と言われていますが、
リヨンはタマネギの一大生産地なので、
ここではオニオンスープに卵黄、コニャックを加えて
「グラティネ・リヨネーズ」となって、伝統的な地方料理として愛されています。

じっくりと飴色になるまで炒めてとろりと甘みの凝縮した玉ねぎ、
かりかりにトーストしたガーリックのきいた香ばしいバゲット。
糸をひくグリュイエールチーズ。
これらが一体となって、なんともいえない美味しいハーモニーを奏でます。
う~ん、書いているうちにまた食べたくなってしまいますね~。
オニオンスープ2
オニオンスープは飽きのこない優しい味わいで、食べてるとほっとして、
心も体もポカポカ、とっても幸福な気分にしてくれます。

オニオンスープの作り方はタマネギの炒め方に始まって終るってくらい、
いかにじっくり炒めるかがポイントなのですが、なかなか時間がかかります。
スライスしたタマネギをあらかじめ電子レンジで加熱してしんなりさせてから
炒める方法もありますが、今回はもっと簡単なオニオンスープの作り方を紹介しますね~。

jasmin's kitchenのレシピ

時短?!Gratinée lyonnaise

材 料 4人分
・タマネギ 400g
・白ワイン 100cc
・ブイヨン 800cc
・ローリエ 1枚
・塩、こしょう 適宜
・フランスパン 適量
・グリュイエールチーズか好みでコンテチーズ 200g
・コニャック 50ml
・揚げ油
・ポルト酒   大匙1(お好みで) 
・卵黄     1個(お好みで)作り方

作り方
ガーリックトーストを作る
1 バゲットを厚さ1cm位の薄切りにし、高温のオーブンで焼く。
2 両面色がついたら、にんにくの切り口をこすりつける。
玉ねぎを揚げる
1 玉ねぎを縦半分に切ってから薄切りにする。
  160℃の油できつね色になるまで揚げる。
  油分を良くきっておく。
仕上げ
1 鍋にチキンブイヨンを沸かして揚げておいた玉ねぎを入れ、軽く煮込む。塩、こしょうで味を調える。
2 耐熱性の容器に大匙1程度チーズを入れ、1とコニャックを注ぎ、表面にガーリックトーストを浮かべる。
3 2の上をグリュイエールチーズたっぷりかけて表面を覆う。
4 180℃位のオーブンでチーズが溶けて、ぐつぐつと熱くなるまで焼く。
5 出来上がったら、お好みでほぐした卵黄とポルトを注ぎいれて
  よく混ぜて完成!

オニオンを揚げているのでヘビーなイメージですが、
食べて見ると炒めるのとあまり変わりない味です。
熱々を火傷しないように気をつけて召し上がれ!

リヨン風は卵とポルト、コニャックが入るので、かなり濃厚。
これだけでもお腹が一杯になるので、お昼にぴったり。

幸せな冬のおすすめの一品です。






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jasmin's recipe | コメント(1) | トラックバック(0)
コメント
きいさん拍手をありがとう!
きいさん、
拍手コメントありがとう!
どうもまだ私、このブログ、良く使い方がわからず、
拍手コメントをアップできないの~。
ごめんなさい!

御質問いただいたチーズのこと、
「チーズはよくある溶けるピザ用とか
ではだめですかね!?」

ですが、溶けるチーズで大丈夫ですよ~。
ピッツア用でもok
本格的な味にしたい時にはグリュイエール、
コンテを使ってみてくださいませ!!
そうそう、実はブイヨンも粉末とかでも。
すご~く簡単なので是非!作ってみてね~。

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