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築地市場20110108

明日5月5日子供の日、築地市場は場外も場内も通常営業!
普段の日は朝早いと、会社や学校、そしてお家の事で忙しく築地、行きたいけど行けないなぁ~って方には朗報!
ですよね。
お天気も良さそうだし、ちょっぴり早起きして築地に出かけませんか?
この時期はとにもかくにも鯛、2枚貝類が美味しいです。
オキナヒメジ2
こんなお魚やいろいろな魚を買って、美味しいお節句御飯作ってみたら楽しいと思います!。

青果市場も楽しいですよ。
初築地体験するには最高のお日よりかも。

ちなみに写真の魚、オキナヒメジは『オジサン』なんて可愛くない通称名がある、顎の下の長い鬚が特徴のお魚です。
オキナヒメジ1
オキナヒメジ4
(ヒメジ科ウミヒゴイ属 オキナヒメジ)
このオキナヒメジによ~く似ているのにホウライヒメジという魚がいます。
見分けるのは難しいくらい良~く似ています。
オキナヒメジ3
魚の体の側面をよく見ると、鰓蓋の上端から尾鰭に向かって細いスジが走っているように見えますがこれが側線と呼ばれているもので、側線は魚が水中で水圧や水流の変化を感じとる感覚器官なのだそうです。
オキナヒメジとホウライヒメジの見極めは、この側線から尾のところにある斑紋が
中心を走る測線の上までで側線を超えないオキナヒメジ、斑紋が測線を超えたものはホウライヒメジと同定しているようです。
一度、是非両方を並べてみてみたいなぁ~と思います。
さて、オキナヒメジは、頭はハーブ塩をふりオーブンで焼き、身は三枚におろして、
昆布〆、そして湯引き、そしてムニエルにして頂きました。
オキナヒメジ5
湯引きにしたら柄がとっても鮮やかに綺麗にでました。
シマガツオさし身2
カルパッチョで頂きました。
シマガツオとオキナヒメジ
手前はシマガツオ、右上はオキナヒメジの湯びき、そして左上はオキナヒメジの昆布〆。
千葉産セルヴァチコ・ディ・ルーコラとパルミジャーノ、そして塩、胡椒とレモンというすご~くシンプルに
頂きましたが、ヒメジ系の独特の味わいもあり美味しく頂きました。

さ、明日の築地にはどんな魚が並ぶのか今から楽しみです!
そうそう、ギンパさんにも珈琲飲みに行かないと。
あなたも明日は築地に買い出しに行きませんか?
ぎんぱさん ぎんぱ2





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築地市場 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
jasminさん、こんばんは♪

カルパッチョ、とっても美味しそうですね♪

オキナヒメジのひげ、可愛いですね♪うふふ
ご紹介のHPの由来、読ませていただきました。

お花もそうですが、お魚も由来を知ると、
とっても面白いなーと思った私です♪

↓菊池寛実記念 智美術館って初めてしりました。
お花のアレンジとっても素敵ですね♪いつか行ってみたいと思います♪
No title
三十路オンナさん、おはようございます!
オキナヒメジ、ちょっと可愛いですよね~。
おひげのところぷよんぷよんしています。
お魚でも花、料理でも由来や歴史が分ると
本当に面白いですよね。

智美術館、私も初めて伺いましたが
素敵な美術館でした。
お近くにいらっしゃた折には是非!!

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