スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
エイのあらい
『エイのアライ』
エイのムニエル3
『エイのアライとエイの肝味噌』
エイのキモミソ
「えいの肝」
エイのムニエル
「エイのムニエル」
安岐で競り落としてもらった活けのアカエイ!
ei2

今まで食べたエイってなんだったのかしら?っとおもうほど本当に美味しかったです。
安岐漁港は決して大きくはありませんが、セリの時間が9時ということもあって、
地元の方も沢山買いにいらっしゃっていて、とても賑やか。
美味しい料理方法や地元の魚のことをいろいろ教えていただけて本当に勉強になります。

今回、エイもいろいろ料理を作る事ができて楽しかったのですが、
セリ場に今回もエソが沢山あったのですが、地元の人はエソは『冬が一番美味しい!』そうで、
夏はいまいちなんだとか。
それとエソといっても一箱の中になんと3種類のエソが混ざっていると教えてもらいました。
夏場に美味しいのはミズエソだそうで、冬はエソが美味しいとのこと。
顔つき、歯、そして大きさが違うのだということを教えてもらいました!
ミズエソはどうも標準和名のマエソなようなのですが、マエソとミズエソを安岐の方は
区別しているようでした。もう少し、詳しく聞いてくれば良かったのですが、やや不明なので、
きちんと調べてみようと、宿題です。その場では大きさと模様で違うことが分ったのですが、
もっと写真ちゃんと取れば良かったなぁ・・・。
安岐漁港1-1
安岐漁港5
安岐漁港6
エソ科にはマエソ属、アカエソ属、オキエソ属の三属があって、
マエソ属にはマエソワニエソトカゲエソの三種があるとされています。
安岐漁港ではそれぞれミズエソ、マエソと呼ばれてました。
エソの呼び名って県や地域でも違うそうで、なかなか難しいですね~。
さて、エイを「えいや~」ってさばいてもらいました!
[広告] VPS

関連記事
大分県 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。