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朝からウニ Oursin

2010/09/18 Sat 00:00

うに

今朝は朝シャンならぬ、朝ウニです。
朝、近所のモンジュの市場とムフタールで、魚屋さんをチェック。
相変わらず、こちらの魚の陳列は楽しいし、魚屋さん、どこも元気!で
魚のディスプレイ?!ものすごく拘っています。
対面販売がちゃんと生き残っているところがすごいです。
うに2

今朝のウニはキロ12ユーロ 1個90サンチーム ま、ほぼ110円程度。
味は、微妙です。

ラング1
ラングスティーヌが実に美味しそうでした。なかなか日本ではこれだけ大量のラングスティーヌを普通の魚屋さんではみかけることはありませんね~。
poi2
『tourteau』トゥルトゥ (英語 Edible Crab 和名イチョウガニ 日本のイチョウガニはCancer japonicus )
フランス大西洋岸で獲れているそうで、9月中旬頃からが旬とのこと。
確かにどこの魚屋でもで~んと並んでました!Aioli ニンニク入りソース・アイオリが
ぴったり。
さかな
ニジマス、かながしら?いわし・・。ここでびっくりしたのはイワシのディスプレイが面白い。
さかな
いかはかなり微妙でした・・。
さかな2
これからの季節はとにかく、牡蠣、海老、蟹が人気ですよ~。
かじき
写真真ん中左はかじき鮪の切り身。
ロースト用に大きめにカットされていますね。
poi1
ムフタール通りにある魚屋さんはどこも活気がありました。
ここの魚屋さんの良い点は、
魚と一緒に合わせるとおすすめの素材やハーブ類が販売されているので、
料理方法に迷っている人にはすごく参考になります!

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フランス・魚介 | コメント(9) | トラックバック(0)
コメント
楽しそう!
馬糞系のウニみたいですね!
でも色合いが違うような。。

> 味は、微妙です。
というのが気になります(笑)

以前に、築地で中国産ウニを買った時のことを思い出しました。
やがらさんに「エッ、あれ買ったの?」と聞かれて、
でも、違う中国産だったのですけど。。

ウニ、現地の人はどう食べるのでしょうか。。
普通に生で食べたりするのですか?
やっぱり、ウニソースにしたりですか?
No title
さりげなくパリからレポートとはカッコイイ~。

魚屋さんの紫色のカニ、ダンジネスクラブですか?
20年ほど前、一度買ってミソと子の旨さに感動した事があります

冷凍物でしたが。
Re: 楽しそう!
あらいさん、
土曜日、築地は如何でしたか?

さて、フランスはウニですが、解禁を迎えたばかり。
今回は、この手のウニばかり店頭で見かけました。

> 馬糞系のウニみたいですね!
> でも色合いが違うような。。
@そうなんですよね~。
 見た目があまり可愛くないのですが、
 ごくごく一般的なウニとして売られています。
 味は・・・。
 甘みが少なく、匂いがきつめ。
 日本のウニとは格段の差ですね~。
 
> ウニ、現地の人はどう食べるのでしょうか。。
> 普通に生で食べたりするのですか?
> やっぱり、ウニソースにしたりですか?

@友人たちは普通に生で食べます。
 ただ、フランス人のウニ好き友人は、
 旅行で北海道で食べて絶品ウニを食べて以来
 日本のウニが一番好き!と申しております。

 
 
 
 
 
 

Re: No title
えのきがまさん、
写真の蟹はTourteau vivant とか、tourteaux mails とか、
言われる日本のイチョウガニに似ているものです。

ヨーロッパ・イチョウガニと呼ばれることもあるそうで、
日本にはいない種類のようです
この蟹はパリの魚屋ならどこでも見ることができます。

蟹肉はどちらかというと淡白ですが、この蟹、味噌の量がとても多く、
絶品!です。

> 魚屋さんの紫色のカニ、ダンジネスクラブですか?
> 20年ほど前、一度買ってミソと子の旨さに感動した事があります
@ダンジネス・クラブはイチョウガニ科イチョウガニ属 
 アメリカイチョウガニ(ダンジネスクラブ)ですね。
 
 捕獲地域が一緒なのかしら・・・


Re: Re: No title
> えのきがまさん、

写真の蟹はTourteau vivant とか、tourteaux mails とか、
言われる日本のイチョウガニに似ていますが、
日本にはいないタイプ。
別名ヨーロッパ・イチョウガニと呼ばれているものです。
この蟹、パリの魚屋ならどこでも見ることができくらい、
ポピュラーな蟹です。。

味は、蟹肉は淡白。
蟹、味噌の量がとても多く味も濃厚で絶品!です。

> > 魚屋さんの紫色のカニ、ダンジネスクラブですか?
> > 20年ほど前、一度買ってミソと子の旨さに感動した事があります

えのきがまさん、
調べてみたのですが、
ダンジネス・クラブはイチョウガニ科イチョウガニ属 
アメリカイチョウガニ(ダンジネスクラブ)ですよね~。

フランスのtourteau 、大満足の一杯でした!







 
Re: Re: Re: No title
jasminさん、
エノキガマさん、

2008.11.09Up 私の雑記の記載で恐縮ですが、
『「ヨーロッパイチョウガニ」は和名だが、アイリッシュクラブとか名づけて売っていたりする。英語では「Edible crab」というが、直訳すれば「食用蟹」だ。なんと味気ない名前だろうか。。。米国・サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフに行くと、あちらこちらで蟹を売っているが、あれは「Dungeness Crab」という。シアトルがあるワシントン州の岬にある街Dungenessから由来している。アリューシャン列島から北米にかけて分布している蟹だが、和名は「アメリカイチョウガニ」といって、ヨーロッパイチョウガニと同じ種(Cancer)である。』

約2年前ですが、アイルランドから輸入された活ヨーロッパイチョウガニを市場で見つけて頂きました。
濃厚な味噌が詰まっていて、美味しかったですね~
冬のエガニ(廣丸さん)とはまた違った味わいでした。

PS. 私の築地の獲物リストは、かむさんのブログコメントに。。
今回は江戸前に拘った買い物でした。シマズさんお勧めでした。
実は、新イカは今年初めてだったんです!
柔らかくてプリプリした食感がたまらないですね!
ベビー赤ムツ、小さいけどやっぱり「赤ムツ」です(笑)
今日は一夜干しを頂きます!
フランスの蟹
あらいさん、

情報ありがとうございます。
フランスでも一番良く目にする蟹かもしれません。
最近は爪だけでも販売していました。

エガニよりも少しさっぱり系ですね。
ストックホルムで食べたのが一番最近かもしれません。

今朝、BIOの大きなマルシェが開かれるので、
寝坊しなければ買いに行ってみようと思っています。
フランス、イギリスではこのごろ、魚もBIO流行です・・。

> 実は、新イカは今年初めてだったんです!
@パリの市場にも新いかっぽいのが並んでました。
 これも今日、チェックしてみなくちゃですね。

今回は、料理をつくる時間がないので、
魚を丸ごと買うことが出来ず,
すごくストレスです。

あらいさんのお魚たちのその後を、楽しみにしています。

それにしても『魚』買いたいです。
No title
あらいさん

雑記帳拝見しました 生きのカニ手に入るのですね~
それにしても食べ物いっぱいですね 
ありがとうございました
No title
えのきがまさん、
魚・貝類は日本よりも普通に近所の魚屋で
いろいろ扱っているように思います!

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