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生しらす

生シラスを見つけたので、イタリアのつま先部分『カラブリア地方』の
伝統的な味唐辛子入りシラスの塩漬けを自己流ですが仕込みました。

稚魚の保存食の一種で「カラブリアのキャビア」とも呼ばれるものです。

同じ唐辛子の産地で唐辛子料理がいろいろあるバスク地方・エスペレットの唐辛子とは、
カラブリアの唐辛子の味は明らかに違い、料理方法や使い方も違います。

ムスティカ2

カラブリアでは唐辛子を使った様々な料理がありますが、
かなり辛い!のが特徴で、北の地方のイタリア人には苦手な人も多いとか。

獲れたての稚魚を唐辛子、塩、オリーブオイルで調味したところに
好みでフェンネルシードを加えて作るムスティカと
オイルを入れないバージョン・ロザマリーナ
(挽いたぺペロンチーノ(唐辛子)、塩、イワシの稚魚を
交互に入れて漬け込んだもの)があるのですが、
少量ずつですが両方を仕込みました。

どちらもブルスケッタにのせたり、
スパゲッティにからめても辛いけれど美味しい!です。

カラブリアでは瓶詰めで売られていたり、量り売りでも売られています。
最近はカラブリア以外のイタリア国内でも人気が出ているようです。

いずれも出来上がりは赤唐辛子入り塩辛です。
さて、上手にできるかなぁ・・。
今から出来上がりが楽しみです。

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jasmin's recipe・調味料 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
シラスって鮎釣りの撒き餌に使います。
高知県の野根川というとろが発祥の地なのですが、ちょうどこの時期の生シラスが手に入ると撒きながらちょっと口に含んでしまいます。
餌はノレソレ(アナゴの稚魚)の塩漬けです。

オキアミを撒く人もいますが、ワタシは絶対シラスです。
鮎を食べたときに腹いっぱいシラスがはいっていて二重に美味しいです。
オキアミはいただけませんね。
Re: No title
B級歯科医さま、

> シラスって鮎釣りの撒き餌に使います。
@そうなのですね~。初めてしりました。

> 高知県の野根川というとろが発祥の地なのですが、ちょうどこの時期の生シラスが手に入ると撒きながらちょっと口に含んでしまいます。

@美味しい餌を食べているのですね~、鮎。

> 餌はノレソレ(アナゴの稚魚)の塩漬けです。
@それに唐辛子を入れたばっちりロザマリーナです!

> オキアミを撒く人もいますが、ワタシは絶対シラスです。
> 鮎を食べたときに腹いっぱいシラスがはいっていて二重に美味しいです。
> オキアミはいただけませんね。

@シラス入り鮎、食べてみたいです。
 それにしても釣りは奥が深いですね~。
鮎餌釣り
過去記事みつけました。
自分のサイトなのにぐちゃぐちゃで(^^;
ちょっと長いのでお暇なときに(^^;
http://homepage3.nifty.com/akiyamasika/homepage/20029.htm

釣り方
http://homepage3.nifty.com/akiyamasika/homepage/ayuesa.htm

今年はあまり釣れなかったようです。

>@シラス入り鮎、食べてみたいです。
例年冷凍庫の肥やしになっていますので、来年機会があればお送りしますね。
Re: 鮎餌釣り
B級歯科医さま、

記事拝見しました。
こませしらすというのですね~。
まさにあのまな板で叩いている状態に塩と唐辛子を入れれば
イタリアのムスティカになりそうです。
あれが餌になってしまうのですね・・。
もったいない感じです。

記事を拝見していてすごく気になったのが
もくずガニ。
私も四万十のもくずガニ、時々取り寄せしていたのですが、
家の中で逃げられて、一尾みつからずパニックになったことが
あります。
翌朝、玄関のたたきのところで目線があって、びっくり。
しっかり食べてしまいましたが・・。
彼らは強いですね~~。

> 今年はあまり釣れなかったようです。
@そうなのですね。残念です。
> >@シラス入り鮎、食べてみたいです。
> 例年冷凍庫の肥やしになっていますので、来年機会があればお送りしますね。
@ありがとうございます!
 B級歯科医様、是非、そこに塩と唐辛子を入れてムスティカを作ってみませんか?


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